本を読みたいけれど、どんな本を選べばよいのか迷う──そんな経験は誰にでもあります。ベストセラーを追いかけるのも一つの方法ですが、それだけでは「自分に必要な一冊」に出会うことは難しいかもしれません。本当に心に響く本は、今の自分の状況や気分、抱えている悩みや興味関心と不思議に呼応するものです。本書では「目的別の読書」を提案します。例えば、仕事や学びに前向きになりたいなら実用書やビジネス書、自分を見つめ直したいときにはエッセイや哲学書、疲れを癒したいなら小説や詩集、といった具合です。また、選び方の工夫として「好きな著者から広げる」「気になる分野の入門書から試す」「偶然の出会いを楽しむ」など、具体的な方法も紹介。読書は「正解探し」ではなく「対話の積み重ね」であり、ページをめくるごとに新しい視点や心の安らぎが得られるものです。迷う気持ちこそが、良い読書体験の入口。本書はそんな読書の旅を後押しし、あなたにぴったりの一冊と出会うきっかけを提供します
2023年9月26日火曜日
40代、10年以上ぽっちゃり体型。ついに「本気でダイエット」しなきゃヤバイと思わされた出来事とは?
40代、10年以上ぽっちゃり体型。ついに「本気でダイエット」しなきゃヤバイと思わされた出来事とは?
webマガジン mi-mollet
40代、10年以上ぽっちゃり体型。ついに「本気でダイエット」しなきゃヤバイと思わされた出来事とは?
妊娠時に自分史上最大の体重を記録し、出産後に一気に減ると思ったら意外と減らず、「このままじゃヤバイ」と思って一念発起。まだ30代前半という年齢だったこともあってか、無事に成功したものの、多少無理をした食事制限ダイエットだっために、途中で我慢できなくなり大リバウンド……。そこからはずっとぽっちゃり体型から抜け出せず。ですがつい最近、また「このままじゃヤバイ」と思わされた出来事があったのです。
【写真で解説】本気で痩せなきゃヤバイと思わされた「もうひとつの理由」とは?40代・10年以上ぽっちゃり体型の悲劇
「ずっとぽっちゃり体型でいい」とは開き直っていない
毎週「太っていてもおしゃれしたい」というファッション連載を書いていますが、リバウンドしてからも、このまま一生太ったままでいいとは思っていません。すっきりと健康的な体型になれたらなぁと思う気持ちはあるんです。
だけど、年齢のせい? 自分の弱さのせい? ダイエットが続かない
写真:Shutterstock
ダイエットするのは難しいものですよね……。最近では、以前よりもたくさん歩く生活に変わったし、外食もほぼしないし、以前より甘いものもあまり食べていないし、子供がジムでトレーニングをするようになったから、私も一緒に通うようになった。でも、痩せない。
年齢のせいもあるだろう。単純に、消費カロリーよりも摂取カロリーのほうが上回っているのだろう。だけど、産後ダイエット時にしたような辛い食事制限ももうしたくない……と自分に言い訳して、今日もまた現状維持の体重……。
「本気で痩せたほうがいいかも」。40代になって本気で思わされた出来事が!
写真:Shutterstock
ところが、「このままではヤバイ」と思ったことがあったんです。それは「ぎっくり腰」! 今年になってから2度目! しかも、去年もしています。2度は疲労の蓄積(もちろん、筋肉不足や姿勢の悪さも影響していると思うが)、1度は重いものを腰に負担のかかる姿勢で持ってしまったから。
日々の忙しさにかまけて自分のケアを怠ってしまうからでしょうが、なんでここまで頻発してしまうのかと思い原因を調べたら、なんとぎっくり腰になる原因のひとつに「肥満」があるそうなのです……。
ぎっくり腰になったことがある人は分かると思いますが、その痛みは本当に辛い! 体がだるいときは横になればいいですが、ぎっくり腰の場合は、横になっても痛みから解放されない。むしろ寝ているときや、寝た後に起きるときが辛いから、とにかく睡眠が苦痛。さらに、座っても痛い。この原稿も、実は高いテーブルにパソコンを置き、立ちながら書いています……。
いつも通り、階段を上がろうとしたり、大股で歩こうとしてしまったら、腰にグキッと痛みが走るし、少し重みのある扉を開けたり閉めたりする動作でも気をつけなければならない。いちばん酷いときは、這って歩いていました。
このまま太っていることで、こんな痛みをまた何度も味あわなければなるなら、本当に痩せたい! そう思ったのでした。
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