本を読みたいけれど、どんな本を選べばよいのか迷う──そんな経験は誰にでもあります。ベストセラーを追いかけるのも一つの方法ですが、それだけでは「自分に必要な一冊」に出会うことは難しいかもしれません。本当に心に響く本は、今の自分の状況や気分、抱えている悩みや興味関心と不思議に呼応するものです。本書では「目的別の読書」を提案します。例えば、仕事や学びに前向きになりたいなら実用書やビジネス書、自分を見つめ直したいときにはエッセイや哲学書、疲れを癒したいなら小説や詩集、といった具合です。また、選び方の工夫として「好きな著者から広げる」「気になる分野の入門書から試す」「偶然の出会いを楽しむ」など、具体的な方法も紹介。読書は「正解探し」ではなく「対話の積み重ね」であり、ページをめくるごとに新しい視点や心の安らぎが得られるものです。迷う気持ちこそが、良い読書体験の入口。本書はそんな読書の旅を後押しし、あなたにぴったりの一冊と出会うきっかけを提供します
2023年4月11日火曜日
子育て世代のダイエット事情!「お腹」が気になるのは85%
子育て世代のダイエット事情!「お腹」が気になるのは85%【レタスクラブ もやもや総研】
4/7(金) 21:00配信
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レタスクラブ
子育て世代が「体形で一番気になる部位」第1位はお腹!
子育て世代の"日々の小さな不満"をセキララに分析する「レタスクラブ もやもや総研」。今回のテーマは「ダイエット」です。
【画像で見る】自分に「安心してください、はいてますよ!」クスっと笑える?太ったと感じたエピソードまとめ
日々忙しく走り回っている子育て世代の女性たち。お風呂上がりに子どもを拭いていると、ふと鏡に映るのは「どちら様ですか?」と聞きたくなる"出産前とはちょっと変わった"フォルムの自分…なんていうこともあるのでは?
スタイルアップに時間を割きにくい彼女たちの「ダイエット」について、セキララなホンネをお届けします!
※調査概要:2023/1/18~2023/1/25実施、レタスクラブアンケート部の回答者1,095人のうち「女性・既婚・子どもあり・23歳~50歳」の249人の回答を抽出
■子育て世代の約9割が、自分の体形を気にしている?
まずは「自分の体重や体型が気になりますか?」と質問したところ、「とても気になる(52.2%)」、「まあまあ気になる(37.3%)」と答えた方が合わせて89.5%に上りました。約9割近くの方が体重や体型を気にしているんですね。
■「ママのお腹ぽよぽよ♪」家族からの辛辣な一言にドキッ!
次いで「体形について、家族や知人からドキッとする指摘を受けたことがありますか?」と聞いてみました。家族から、特に小学生以下の子どもからの一言が多く集まりました。子どもの無邪気な発言は、時にハートに刺さるもの…(涙)
■子育て世代のコメントをご紹介!
・「子どもに『ママ、お腹に赤ちゃんがいるの?』と聞かれたこと」
・「おしりが大きくなった土偶みたいだと言われた」
・「子どもからお風呂のときに『ママのおなか、ぽよぽよで可愛い♪』と言われて笑顔が引きつりました…」
・「『後ろ姿が迫力がある』と夫にボソッと言われてマズイなと危機感を持ちました」
・「子どもたちとお風呂に入ると、上の子が私のお腹を叩きながら『ママ、ダイエット頑張って!』と励ましてくれます。そんなにダイエット頑張ってないのに…」
・「ちょっとズボンがパツンパツンになったね、と言われてショック。前のホックを外して履いていたから、仕方ないけど」
■体形が気になるのは、薄着になる「夏」と「新年」を迎える1月
「ご自身の体形が気になるのは何月頃ですか?」という問いかけに対する回答は、7月、8月、1月の順で多いという結果になりました。薄着になる「夏」は、人の目が気になってしまいますよね。1月はお正月太りしてしまったり、「今年こそ理想のスタイルに!」と決意を新たにする方が多いのかも?
■体形で特に気になるのは「お腹」
「体のどの部位が気になりますか?」という質問には、「お腹(85.2%)」、「太もも(67.3%)」、「腰回り(62.3%)」が上位に。産後なかなか落ちないお腹まわりのお肉は、多くの子育て世代の女性の悩みのタネですよね。
■夫のパジャマがピッタリ…。「太った!」を実感したタイミング
続いて「ご自身で『太った…』と感じたエピソードはありますか?」と聞いてみました。ふとした瞬間に「自分の現状」を見てハッと驚いた、という趣旨のコメントが多数。忙しい子育て中の女性たち、自分のスタイルを毎日チェックするわけにもいかない分、驚きも大きいのでは?
■子育て世代のコメントをご紹介!
・背中の肉がAカップくらいあるなと気づいた時
・「昔のスカート全滅!ワンピースもお腹周りパンパン!ジャケットは前ボタンが閉まらず(>,<)泣きたい。いえ、泣いてます!」
・「夫のパジャマでもちょうどよいサイズになってた」
・「試着室から出てきたとき、店員さんが何も言わなかった事。店員さんも嘘はつけないようです」
・「家族写真を久しぶりに撮ると、体形や顔のムチムチ感にビックリ。普段は子どもの写真ばかりで自分は写らないので。しかも、それを年賀状に使うハメになるという…悲しいです」
■特別な準備が必要ない「食事まわり」で対策
「体重や体形を理想に近づけるために、していることはありますか?」という質問には、「食べる時間帯に気を付ける(35.3%)」「食べる順番に気を付ける(33.7%)」など、特別な用意が必要ない対策が上位にランクイン。逆に「ジム通い(4.8%)」「スイミング(2.0%)」はあまり回答が見られませんでした。日々忙しい子育て中の女性、時間を割くダイエット方法はハードルが高いのかもしれませんね。
■ダイエットの費用は「1か月で999円以下」に抑えたい
最後に「ダイエットのために、1か月間でいくらまでなら払っても良いと思いますか?」と質問をしたところ、選択肢の中で最も低い金額の「999円以下(34.9%)」が1位に選ばれました。ダイエットのために家計の負担を増やすことはせず、自分で出来る運動や食事制限などお金をかけない方法を検討する方が多そうですね。
お金や時間をかけずに食生活やウォーキングでスタイルアップを目指す、という子育て世代の女性の姿が浮き彫りになりました。決して無理をすることなく、心も身体も健康的に「自分の理想のスタイル」を目指すことが出来たら良いですね。
【レタスクラブ もやもや総研とは?】
子育て世代の"日々の小さな不満"をセキララに分析する総合研究所。「レタスクラブ アンケート部」のメンバー約10,000名に調査を実施し、子育て世代のインサイトを不定期でお届けしています。
【レタスクラブ編集部/もやもや総研 主任研究員 有働 夏見】
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